ダイバーシティ経営 | 大貫恵美子 オフィシャルサイト

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👆N1合格でもビジネスは噛み合わない?—優秀な外国人材と日本企業の“見えない壁”

👆N1合格でもビジネスは噛み合わない?—優秀な外国人材と日本企業の“見えない壁”

海外出身者が多く集まる英語の会に参加しました。 アメリカ・サンフランシスコのIT企業から来日しているDr.の男性。日本語能力試験N1を取得し、発音もほぼ完璧。「どれほど日本人と日常的に交流されてきたのですか?」と尋ねると、「特別な環境ではなく、時間をかけて徹底的に勉強しました」とのこと。 日本人が英語を学ぶように、ここ...
その言い方が“感じ悪い日本人”をつくる?—バレンタインに見る異文化コミュニケーションの落とし穴💖

その言い方が“感じ悪い日本人”をつくる?—バレンタインに見る異文化コミュニケーションの落とし穴💖

​昨日はバレンタインデーでした。私は外国人の男性たちから、スマートなバレンタインの挨拶をいただきました。​日本では「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」という認識が一般的ですが、欧米では男性が女性に愛を伝える日。同じイベントでも、意味も立場も真逆になることがあります。​実はこの“前提の違い”こそ、ビジネス現場で起き...
🌍海外との認識ズレが生む“ビジネスの静かなトラブル”── 異文化×英語力で変わる、現場のコミュニケーション力

🌍海外との認識ズレが生む“ビジネスの静かなトラブル”── 異文化×英語力で変わる、現場のコミュニケーション力

​私は現在、東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」のセミナー・研修講師を務めています。先日、参加企業の方々から「海外とのやり取りで現場が疲弊している」との声をいただきました。​たとえば──・海外支店と合意した納期は、毎回2か月ほど遅延・方向性の変更も連絡なく、現場は日本の取引先に説明できず困惑・We...
🌍途切れてしまった縁から見えた、日本企業の“もったいない”課題とは

🌍途切れてしまった縁から見えた、日本企業の“もったいない”課題とは

先日、東京のコンビニで、ブルガリア出身のご家族に出会いました。15年前、来日して日本の大学で研究をされていたという女性がこう話してくれたのです。​「当時の日本は、外国人に対してあまりオープンではなかった」この言葉が、胸に突き刺さりました。​彼女は日本に好意と関心を持ち、研究に取り組んでいたにもかかわらず、日本との関係は...
☝✨【企業必見】外国人社員との“すれ違い”をなくすには? 〜異文化コミュニケーション力が職場の未来を変える〜

☝✨【企業必見】外国人社員との“すれ違い”をなくすには? 〜異文化コミュニケーション力が職場の未来を変える〜

​最近、飲食店やコンビニ、スーパーなどで、外国人スタッフを見かける機会がぐっと増えました。実際に、自社で外国人社員と一緒に働いているという企業の方も増えてきたのではないでしょうか。​しかし、こんなお悩みはありませんか?​日本語は通じるけれど、価値観が合わない指示の意図がうまく伝わらないどう接すればいいか分からない​そん...

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“世界との架け橋”の大貫恵美子です。 
自己実現や目標達成を図る能力開発(コーチング)を、コミュニケーション・エキスパート・トレーニング、カラーバースデー学などを通し行っています。 
オフショア海外投資、グローバル・リビング(長期海外滞在)の提唱、通訳、英語コーチ、ヨガの指導を行っています。