海外出身者が多く集まる英語の会に参加しました。 アメリカ・サンフランシスコのIT企業から来日しているDr.の男性。日本語能力試験N1を取得し、発音もほぼ完璧。「どれほど日本人と日常的に交流されてきたのですか?」と尋ねると、「特別な環境ではなく、時間をかけて徹底的に勉強しました」とのこと。 日本人が英語を学ぶように、ここ...
異文化コミュニケーション | 大貫恵美子 オフィシャルサイト
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昨日はバレンタインデーでした。私は外国人の男性たちから、スマートなバレンタインの挨拶をいただきました。日本では「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」という認識が一般的ですが、欧米では男性が女性に愛を伝える日。同じイベントでも、意味も立場も真逆になることがあります。実はこの“前提の違い”こそ、ビジネス現場で起き...
衆議院選挙を前に、「日本に住む外国人」というテーマがニュースで取り上げられるようになりました。では、あなた自身は日常や職場で、どれくらい外国の方と関わっているでしょうか。もはや日本は、「日本人だけで成り立つ社会」ではありません。企業においても、外国人社員と一緒に働くことは特別なことではなくなり、“うまく共に働けるか...
色々な国の方々にお会いして話をするたびに、以下のジョークが頭に浮かびます。「エスニック・ジョーク(国民性ジョーク)」として有名なタイタニック沈没のエピソードをご存じでしょうか?沈みゆく船から海へ飛び込ませるため、船長が国ごとに“違う言葉”をかける、という設定のジョークです。・アメリカ人には、「今飛び込めば、ヒーロ...
今年は、東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」として、各企業の現場に合わせた研修を、全力で・楽しく実施してきました♪ 研修後、女性からはハグ、男性からは力強い握手! 「現場が楽になります」「なるほど、腑に落ちました」そんな言葉をいただき、講師としてこれ以上ない締めくくりになりました。 企業からよく聞...
東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」の後期企業研修が行われ、現場の声を多く聞いています。企業の皆さんからよく出る悩みは共通しています。「何度も伝えているのに守られない」「報告をすると言ったのに来ない」「細かく指示しても、その通りに動いてくれない」しかし、研修を通して私が強く感じたのは、本当に“...
最近、私は“本物の冒険家”に立て続けに出会っています。まるで、挑戦する人々を引き寄せているような不思議な感覚があります。その中でも特に衝撃を受けたのが、世界初・全盲でヨットによる太平洋横断を達成した岩本光弘さんとの出会いでした。ご連絡をいただき、Zoomでお話する機会をいただきました。岩本さんは、視力を失うという逆...
最近、高市総理の支持率が80%に達したというニュースを耳にしました。女性リーダーとして誇らしい一方で、早朝3:00の勉強会開催と聞き、驚きを隠せませんでした。トップが「働いて、働いて、働いていきます」と言い、それを実行してしまう。その姿勢が社会全体に影響を与えるのは確実です。しかし、本当に“死ぬほど働く文化”を続け...
私は、日本・海外の企業が、日本・海外で知られ、活躍をして、世界で貢献出来るように支援をしています。私が指導していたある生徒さんに、こんなことがありました。彼女は、大手日系メーカーから外資系企業へ転職を決意しました。英語はTOEIC900点台、プレゼンも得意。周囲からは「即戦力間違いなし」と言われていました。ところが...
私の住む地域では、今や20人に1人が外国人。レストランやコンビニ、スーパーなど、あらゆる場面で彼らが私たちの生活を支えています。しかし、接客の仕方やマナーが日本人と違うため、「海外にいるようで新鮮」という声もあれば、「丁寧さが足りない」と感じる人もいます。この違いは、単なる日本語能力の問題ではありません。背景にあるの...




















