外資系企業で働くことは、海外のオフィスに行かずとも、日常的に異文化を体感できる“リアルな海外留学”のようなものです。日本とは全く違うルールと価値観の中で働くことで、視野が広がり、人生の選択肢も大きく広がります。外資系の職場は、日本企業ほど細かい規則や形式がなく、自由度が高い環境です。服装も個性的、発言も自由、会議では...
異文化コミュニケーション | 大貫恵美子 オフィシャルサイト
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色々な企業で研修を行い、感じるのは、日本企業出身者と外資系出身者の「話し方・考え方」の明確な違いです。日本企業経験者は控えめであいまいに表現。一方、外資系経験者は率直に意見を伝え、服装も個性的でリラックス。仕事を楽しむ空気が漂います。同じ質問でも回答は真逆になることも。「個人で働く vs. グループで働く」では、...
「最近、カラオケに行くということで声を出す練習をしているのです!」そう言うと笑われるかもしれませんが、実は声を出す習慣が、企業研修の現場で役立ちました。東京都主催「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」での企業研修で、以前より明らかに声がしっかり出ていたのです。研修中、ある社員の方々からこんな話がありました...
🌎英語がつなぐ“偶然”のチャンス 大谷翔平選手との出会いから考える、ビジネス英語の可能性「英語が話せると、人生のチャンスが増える」 この言葉を実感する出来事がありました。私の英語指導を受けている生徒さんが、ビジネス出張でLAを訪れることに。 現地では、ドジャースタジアムでの野球観戦、そして大谷翔平選手に直接お礼の手...
私は現在、東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」のセミナー・研修講師を務めています。先日、参加企業の方々から「海外とのやり取りで現場が疲弊している」との声をいただきました。たとえば──・海外支店と合意した納期は、毎回2か月ほど遅延・方向性の変更も連絡なく、現場は日本の取引先に説明できず困惑・We...
ある生徒さんが来月、社長とともにLA出張へ。しかもドジャーススタジアムでの試合観戦に招待されているとのこと!その生徒さんが、現地で行うスピーチ原稿の添削を依頼されています。内容は、日本の夏の文化紹介があります。花火大会、盆踊り、浴衣、潮干狩り、スイカ割り、かき氷、焼きそばなど・・日本人にとって当たり前の季節行事でも、...
🌏東大に英語のみの新学部設立へ──社会はすでに「国際競争時代」に突入している2027年、東京大学が70年ぶりに新たな学部を設立。その名も「UTokyo College of Design」。学部〜修士までの5年一貫教育で、授業はすべて英語。学生の半数は海外からの留学生、学部長には初の外国籍教授。筆記試験ではなく新た...
最近、飲食店やコンビニ、スーパーなどで、外国人スタッフを見かける機会がぐっと増えました。実際に、自社で外国人社員と一緒に働いているという企業の方も増えてきたのではないでしょうか。しかし、こんなお悩みはありませんか?日本語は通じるけれど、価値観が合わない指示の意図がうまく伝わらないどう接すればいいか分からないそん...
異文化の中で気づいた、思い込みの枠の外にある自由 電車の中で、なぜかよく外国人に隣に座られる私(笑) 先日もロサンゼルスから来た女性が隣に。3人のお子さん連れで、自然に英語で話が始まりました。「実は夫がけがをして入院してて。後から日本で合流するの。」――えっ…! 日本人なら、旅行はキャンセルして看病に専念するという選択...
お花見に行ってきました。 皇居の周辺では、まさに見ごろ。平日にも関わらず、たくさんの観光客がカメラを構え、満開の桜に見入っていました。 ふと、隣にいた海外からの観光客が言いました。「日本の花見はまるでお祭りのようね!」 実はこの「花見」、英語では “Cherry Blossom Viewing” と訳されます。&nb...