グローバル人材育成 | 大貫恵美子 オフィシャルサイト

Tagged
🐒異文化の問題なのか、それともルール違反なのか?—パンチくん騒動が問いかけること

🐒異文化の問題なのか、それともルール違反なのか?—パンチくん騒動が問いかけること

私の地元市川市の動植物園のスター「パンチくん」を巡る今回の騒動に、多くの方が驚かれたのではないでしょうか。アメリカ人YouTuberらが立入禁止区域に侵入し、サルたちをパニック状態にさせた結果、来園者向けイベントも中止になりました。​私が今回特に嬉しく思ったのは、この出来事に対する反応です。 批判の声は日本国内だけでは...
“英語ができません”と言う日本人ほど、実は話せる—私が現場で感じる大きな可能性

“英語ができません”と言う日本人ほど、実は話せる—私が現場で感じる大きな可能性

最近、グローバル人材育成の現場で、強く感じていることがあります。それは、日本には、世界で活躍できる力を持ちながら、自分の可能性を過小評価している人が、多いということです。​私は現在、外資転職・昇進を勝ち取る!「英語を武器」に変える戦略相談会を行っています。しかし実際には、「自分なんて大したことない」「英語も全然できない...
✨日本的話し方 & スモールトークに表れる異文化コミュニケーションの本質

✨日本的話し方 & スモールトークに表れる異文化コミュニケーションの本質

​電車の中、レストラン、コンビニ、お店、ホテルなど、英語が使えると、世界中の人とその場で自然に会話が生まれます。 「どこから来たの?」「日本はどう?」ほんの一言のスモールトークから、場の空気が一気に和らぎます。​この“気軽に話す文化”は、グローバルではよく行われますが、日本では知らない人同士で会話が始まることは、あまり...
🖥日本企業に必要なのは言語教育ではなく「共通OS」の構築だ。

🖥日本企業に必要なのは言語教育ではなく「共通OS」の構築だ。

「外国人社員が真剣に話を聞いていないように見える」「数分の遅刻を繰り返されている」「日本語でマナー研修をしても、一向に定着しない」​今、多くの日本企業が直面しているこの「摩擦」。それは、個人の性格や語学力の問題ではありません。組織の中に「共通のOS(行動基準の型)」が存在しないことからくる、構造的なシステムエラーです。...
その言い方が“感じ悪い日本人”をつくる?—バレンタインに見る異文化コミュニケーションの落とし穴💖

その言い方が“感じ悪い日本人”をつくる?—バレンタインに見る異文化コミュニケーションの落とし穴💖

​昨日はバレンタインデーでした。私は外国人の男性たちから、スマートなバレンタインの挨拶をいただきました。​日本では「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」という認識が一般的ですが、欧米では男性が女性に愛を伝える日。同じイベントでも、意味も立場も真逆になることがあります。​実はこの“前提の違い”こそ、ビジネス現場で起き...
🎍Happy New Year!​   外国人社員との“すれ違い”は、語学力の問題ではありません!

🎍Happy New Year!​ 外国人社員との“すれ違い”は、語学力の問題ではありません!

今年は、東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」として、各企業の現場に合わせた研修を、全力で・楽しく実施してきました♪ 研修後、女性からはハグ、男性からは力強い握手! 「現場が楽になります」「なるほど、腑に落ちました」そんな言葉をいただき、講師としてこれ以上ない締めくくりになりました。 企業からよく聞...
⚠「伝えたつもり」が一番危ない外国人社員とのコミュニケーションが噛み合わない本当の理由​

⚠「伝えたつもり」が一番危ない外国人社員とのコミュニケーションが噛み合わない本当の理由​

東京都の「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」の後期企業研修が行われ、現場の声を多く聞いています。​企業の皆さんからよく出る悩みは共通しています。「何度も伝えているのに守られない」「報告をすると言ったのに来ない」「細かく指示しても、その通りに動いてくれない」​しかし、研修を通して私が強く感じたのは、本当に“...
🌏 挑戦者から学ぶ「世界で通用するマインド」

🌏 挑戦者から学ぶ「世界で通用するマインド」

最近、私は“本物の冒険家”に立て続けに出会っています。まるで、挑戦する人々を引き寄せているような不思議な感覚があります。​その中でも特に衝撃を受けたのが、世界初・全盲でヨットによる太平洋横断を達成した岩本光弘さんとの出会いでした。ご連絡をいただき、Zoomでお話する機会をいただきました。​岩本さんは、視力を失うという逆...
🌏「働きすぎの日本」から抜け出すために グローバル人材に必要なのは“英語力”よりまず異文化理解

🌏「働きすぎの日本」から抜け出すために グローバル人材に必要なのは“英語力”よりまず異文化理解

​最近、高市総理の支持率が80%に達したというニュースを耳にしました。女性リーダーとして誇らしい一方で、早朝3:00の勉強会開催と聞き、驚きを隠せませんでした。​トップが「働いて、働いて、働いていきます」と言い、それを実行してしまう。その姿勢が社会全体に影響を与えるのは確実です。しかし、本当に“死ぬほど働く文化”を続け...
🌍完璧な英語じゃなくていい。「伝わる英語力」で世界は広がる

🌍完璧な英語じゃなくていい。「伝わる英語力」で世界は広がる

「最近、カラオケに行くということで声を出す練習をしているのです!」そう言うと笑われるかもしれませんが、実は声を出す習慣が、企業研修の現場で役立ちました。東京都主催「外国人社員とのコミュニケーション力向上支援事業」での企業研修で、以前より明らかに声がしっかり出ていたのです。​研修中、ある社員の方々からこんな話がありました...

Profile image

“世界との架け橋”の大貫恵美子です。 
自己実現や目標達成を図る能力開発(コーチング)を、コミュニケーション・エキスパート・トレーニング、カラーバースデー学などを通し行っています。 
オフショア海外投資、グローバル・リビング(長期海外滞在)の提唱、通訳、英語コーチ、ヨガの指導を行っています。